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知識0経験0のキーボード大好きマンが自作キーボードを作る その4 ケース組み立て、キーキャップ、完成!

この記事は、前回の記事の続きです。

さて、前回ははんだ付けをしたPCBに、ファームウェアを設定したところでした。

今回はケースに取り付け、キーキャップを付け、キーボードとして完成させます。というか今回はやること超簡単です。組み立てるだけ。

ケースにPCBを取り付ける

これは正直かなり簡単です。また、取り付け方はケースによって異なると思うので、きっと付属されている説明書を確認しましょう。

僕は今回BBOX60というケースを使いました。パーツはプラモデルのようになっていたのでで、それぞれのパーツを切り離し…

説明書に書いてあるとおりに組み立てるだけです。それだけ。
BBOX60はケース側の組み立てにネジなどが不要なスライド式なので、とっても楽ちんです。

写真では先に組んじゃってますが、左右のパーツは後回しにしないとPCBが入らない感じだったので、外しました。

外したものにPCBを取り付けます!置くだけではあるんですが、PCBについているUSB-Cポートが、ケース側の口にしっかりと合うことだけ確認しましょう
(もしどれだけ頑張っても合わなければ、ケース側を削ったりするしか無いかも)

幸いちゃんと入りました。

念の為、この時点で各キーがちゃんと動くかを確認したほうが良いです。僕ははんだ付け直後は正常だったんですが、このタイミングでいくつかのキーが動かなくなってました。(はんだ付けが下手くそすぎただけでしたが)

動作確認が終わったら、ネジ止めします。
ケース下側とネジなどで固定できるようになっているので、しっかり固定します。PCB側の穴と、ケース側のネジ穴が同じ場所に来ます。(たぶん)

ネジ止めして、ケースを完成させたらこの手順は終わり!

キーキャップをはめる

ケースにPCBが固定されて、キースイッチがむき出しの状態だと思うので、キーキャップを付けてあげましょう。
前回設定したキーマップに合わせて、キーキャップを付けます。

EscキーのTai-Haoロゴキーがおしゃれじゃろ?


完成!!!

これで僕だけの、世界に1つのキーボードが完成しました。可愛すぎません?

BBOX60に付属しているスタンドも付けました、めっちゃ可愛いすぎません?


とりあえず寿司打をして、ちょっとだけHTML書いて、このブログ書いてみました。正直めっちゃ気に入ってます。本当に良かった。

音もいいし、打鍵感もいいし、見た目もいいし。60%の制約でちょっと変則的なキー配置なんですが、割と使いやすくて安心してます。
気に入らなかったらどうしよう…と思いながら作ってました。一安心。

だた、そうこうしていたら

  • 黄色軸まぁまぁ重い。疲れるかも。赤が良いかも。
  • キーキャップちょっと背が高いかも。XDAプロファイルのキーキャップに変えたいかも
  • っていうか透明なケースめっちゃかわいい。透明系のケースでもう一つキーボード作りたいかも。

みたいな考えが出てきました。人間の欲望が尽きることはありません。これからも僕はキーボードにお金を使い続けるのでしょう。


これで僕も立派なキーボード沼の住民です!


さいごに

4回にわたって自作キーボードの作り方というか、作ったメモをつらつらと書きました。

SEO対策をろくにしていないので、検索からここにたどり着く可能性はほぼ0に近い気がしていますが、誰かの役に立てば幸いです。

XDAキーキャップは来月にでも買おうと思っているので、そのときはまだ記事にしようと思います。

もし4回全部読んでくださった方がいれば、ありがとうございました。


まだ全部読んでないそこの君。リンクを置いておくからちゃんと読むんだよ。